Doorkeeper

【“ちょっとした開発”に追われる情シス】AIで社内ツールの開発負荷をどう減らす? ~具体的なデモで見る、統制を保ちながら社内ツールの開発・公開・運用を効率化するRetool活用法~

Tue, 17 Nov 2026 14:00 - 15:00 JST
Online Link visible to participants
Join the waitlist
Free admission
Registration closes 16 Nov 0:00

Description

本セミナーはWebセミナーです

本セミナーは、情報システム関連部門(IT管理者・DX推進など)の方を対象としたセミナーです。対象外の営業・マーケティング部門の方や、個人でのお申込みはお断りする場合がございます。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

「ちょっとした開発」が積み重なり、情シスの時間を圧迫していませんか?

「基幹システムのデータを確認・更新する画面がほしい」「Excelで管理している業務をアプリにしたい」「複数のSaaSに分かれた情報をまとめて扱いたい」。現場から情シスに寄せられる開発依頼は、日々積み重なっていきます。

一つひとつは小さな依頼でも、実際には画面や処理の実装に加え、データ接続、認証・権限管理、利用者への公開、その後の修正・保守まで対応が必要です。こうした作業に追われ、本来注力したいシステム改善や、優先度の高い開発に時間を使えないと感じている方も多いのではないでしょうか。

AIによる開発と共通基盤の活用で、統制を保ちながら負荷を減らす

AIを活用して画面や処理の実装を効率化するとともに、データ接続や認証・権限管理、公開環境などを共通の基盤で扱うことで、アプリごとに作り込む負担を抑えられます。

本セミナーでは、AIを活用した業務アプリ開発プラットフォーム「Retool」をご紹介します。Retoolは、AIとの対話によるアプリの作成・修正から、既存のデータベースやSaaS、APIへの接続、利用者への公開、継続的な改善までを支えます。

情シス自身の開発を効率化する方法に加え、事業部門が業務要件の整理や試作・改善に関わり、情シスがデータ接続や権限、公開ルールを管理するなど、スキルや業務に応じた役割分担も整理します。

Claude Code/Codex × Retoolで、開発から公開・運用までをデモで確認

Retool上でのAI開発に加え、Claude CodeやCodexなど、使い慣れたAI環境からRetoolを活用する方法も取り上げます。

MCPを通じて、接続済みデータや既存アプリを確認し、自然言語でアプリの作成・修正・公開を指示する方法をご紹介します。また、許可された権限の範囲で、アプリの共有やユーザー管理などを操作できることにも触れます。

CLIでは、AIコーディング環境でコードを作成・修正・検証し、Retoolへ公開する流れをご紹介します。MCPとCLIそれぞれの使いどころを、具体的な開発の流れに沿って解説します。

デモでは、業務データを照会・更新するアプリを題材に、アプリの作成からデータ接続、利用者の権限設定、公開、公開後の変更対応までをご覧いただきます。あわせて、業務要件やテストなど、人が判断・確認すべき点も整理します。

自社のどの業務に適用できるか、どこまでを共通基盤に任せられるか、最初の1アプリをどう選ぶか。社内ツールの開発・運用負荷を見直すための判断材料をお持ち帰りいただけます。

こんな方におすすめ

・管理画面や部門ツールなど、小規模な開発依頼が集中している情シス・社内SE・開発担当者の方

・AIを活用し、業務アプリの開発から公開・運用までを効率化したい方

・既存の基幹システムやデータベース、SaaSを活かして業務改善を進めたい方

・Claude CodeやCodexから、業務アプリの開発や管理を進める方法に関心がある方

・統制を保ちながら、情シスと事業部門の役割分担を見直したい方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【“ちょっとした開発”に追われる情シス】AIで社内ツールの開発負荷をどう減らす?

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社GxP(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。

1.個人情報の利用目的

本フォームからのお申込みにあたりご提供頂く個人情報は、以下の目的で利用いたします。
・主催、共催、協賛、協力するセミナーや展示会、イベントにおける参加者管理業務のため
・当社が主催、共催、協賛、協力する資料閲覧サービスや動画視聴サービスにおける資料閲覧・動画視聴サービスのご提供、並びに申込者管理のため
・メルマガ配信のため

2.個人情報保護管理者の氏名又は職名、所属及び連絡先

管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

3.個人情報の第三者提供について

当社は、本フォームから取得する個人情報を、本セミナーの主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。
(1)第三者に提供する目的:各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内のため、各社のメルマガ登録のため
(2)提供する個人情報の項目:氏名、所属会社名、会社住所、メールアドレス、電話番号、部署・役職、年代、アンケートへの回答内容
(3)提供の手段又は方法:暗号化したWebを経由して送信
(4)当該情報の提供を受ける者又は提供を受ける者の事業者の種類、及び属性:主催・共催・協賛・協力・講演企業
(5)個人情報の取扱いに関する契約がある場合はその旨:当社サービス利用約款による

4.個人情報の委託について

ご提供頂く個人情報は、利用目的の範囲内でその取扱いの一部又は全部を外部事業者に委託する場合がございます。その場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

5.開示等のご請求に関しまして

当社は、本お申込みフォームから取得する個人情報に関し、保有個人データ又は第三者提供記録に関するご本人又はその代理人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止等、並びに第三者提供記録の開示のご請求(以下、「開示等のご請求」といいます)に応じます。
開示等のご請求に関しましては、下記「個人情報の取扱いに関するお問合せ先 」までお申し出ください。
なお、提供先である主催・共催・協賛・協力・講演企業のご請求窓口等は、各社のプライバシーポリシーを御覧ください。

6.個人情報のご提供の任意性について

当社に個人情報をご提供頂くことは、ご本人様の任意です。ただし、必須項目に設定する情報をご提供頂けない場合、及びご入力頂いた内容が正確でない場合には、本セミナーにお申込みができない場合がございますのでご了承ください。

7.本人が容易に知覚できない方法による個人情報の取得について

当社が運営するウェブサイトでは、ユーザビリティ確保のためにCookie情報を取得しておりますが、当該情報を特定の個人を識別して利用することはございません。

8.個人情報の取扱いに関するお問合せ先

当社の個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談につきましては、以下にお申し出ください。
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

About this community

マジセミ×システム開発・テスト(デジタルとの新たな出会いと体験)

マジセミ×システム開発・テスト(デジタルとの新たな出会いと体験)

本コミュニティは、マジセミ株式会社がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。 また、「マジセミ」を通じてデジタル関連のプロダクトやサービスとの、新たな出会いと体験の場を創造することで、IT業界・製造業の発展と、エンジニアの活躍促進を実現することを目...

Join community