Doorkeeper

ポータル刷新、基幹連携への影響が読めず踏み切れない ~残す機能と置き換える機能を分けて段階移行、ポータルの情報をAIで検索・要約できる基盤へ~

Tue, 10 Nov 2026 10:00 - 11:00 JST
Online Link visible to participants
Join the waitlist
Free admission
Registration closes 09 Nov 12:30

Description

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

取引先や社内の業務を長年支えてきたポータルが、刷新の時期を迎えている

取引先が発注状況や納期を確認するとき、社員が業務に必要な情報を調べるとき、その入口になっているポータルを長年使い続けている企業もあるのではないでしょうか。

スクラッチで開発したものや、サポート終了が近い製品の上で動いているものなど、成り立ちはさまざまです。

 

長く使ううちに、機能の追加や画面の手直しが重なり、ポータルは自社の業務に合わせて細かく作り込まれていきます。

受発注や在庫の情報は基幹システムから定期的に取り込まれ、取引先にとっても社員にとっても欠かせない仕組みになっています。

 

その一方で、改修のたびに費用と期間がかかる、内容の更新を情報システム部門に頼らざるを得ない、といった負担も年々積み重なっています。

長年の作り込みをどこまで残し、基幹とのデータ連携をどう移すか。刷新の範囲を決めきれない

いざ刷新を検討し始めると、最初につまずくのが「どこまでを新しい仕組みへ移すか」という判断です。

例えば、次のような点で検討が止まりがちです。

 

・長年追加してきた機能のうち、どれが今も業務で使われているのか見極められない

・細かな検索条件や、取引先の区分ごとの表示の出し分けを、新しい基盤でどこまで再現できるか分からない

・業務への影響が読めず、基幹システムとのデータ連携をどこから、どの順番で切り替えればよいか決められない

 

刷新の範囲が決まらなければ、見積もりの前提も定まらず、費用や期間の見通しが立ちません。

その結果、社内の合意を得られないまま刷新が先送りになり、古い仕組みを維持する負担を抱え続ける場合があります。

既存機能を3つに仕分け、基幹連携を維持しながら段階移行した実例を、デモ画面を交えて解説

本セミナーでは、ポータルやWebサイトを1つの基盤で構築・管理できる製品「Liferay(ライフレイ)」のパートナーとして、構築から運用までを手がける株式会社YTT LINKSが登壇します。

代理店向けポータルを刷新した実際の事例をもとに、長年使われてきた機能をどこまで残し、基幹システムとの連携を維持しながらどのように移行したのかを、デモ画面を交えて解説します。

 

この事例では、既存の機能を洗い出し、「標準機能に置き換える」、「個別開発で残す」、「外部システムに任せる」の3つに仕分けました。どの機能をどこに振り分けたのか、判断に迷ったポイントも含めてご紹介します。

 

また、基幹システムとのデータ連携についても、一度に切り替えるのではなく、連携を維持しながら段階的に移行して、既存の業務への影響を抑え、どのような順序で刷新を進めたのか、その考え方もお伝えします。

 

デモ画面では、取引先ごとの表示の出し分けや、細かな検索条件での受発注検索、基幹システムとの連携を、刷新後のポータルでどのように実現するのかをお見せします。

あわせて、ポータルに集めた情報をAIで検索・要約し、利用者の権限に応じて回答を返す様子もご覧いただきます。

 

自社のポータルで、どの機能を残し、どこを置き換えるのか、基幹システムとの連携をどう扱うのかを整理し、刷新範囲や見積もりの前提を固めるための手がかりを持ち帰っていただけます。

このような方におすすめ

・従業員300名以上の企業で、基幹システムとつながったポータルを刷新したいものの、影響範囲が読めず検討が止まっている方

・スクラッチ開発やサポート終了が近い製品で作ったポータルを、作り直すかパッケージに載せ替えるか比べ始めている方

・長年使ってきたポータルの機能を、どこまで残し、どこまで置き換えるべきか判断できずにいる方

・Webサイトやポータルが乱立し、運用や認証がバラバラになっている方

・コンテンツの更新を情報システム部門に頼っており、担当部門で更新できる形にしたい方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 ポータル刷新、基幹連携への影響が読めず踏み切れない ~残す機能と置き換える機能を分けて段階移行、ポータルの情報をAIで検索・要約できる基盤へ~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社YTT LINKS(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。

1.個人情報の利用目的

本フォームからのお申込みにあたりご提供頂く個人情報は、以下の目的で利用いたします。
・主催、共催、協賛、協力するセミナーや展示会、イベントにおける参加者管理業務のため
・当社が主催、共催、協賛、協力する資料閲覧サービスや動画視聴サービスにおける資料閲覧・動画視聴サービスのご提供、並びに申込者管理のため
・メルマガ配信のため

2.個人情報保護管理者の氏名又は職名、所属及び連絡先

管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

3.個人情報の第三者提供について

当社は、本フォームから取得する個人情報を、本セミナーの主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。
(1)第三者に提供する目的:各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内のため、各社のメルマガ登録のため
(2)提供する個人情報の項目:氏名、所属会社名、メールアドレス、電話番号、部署・役職、年代、アンケートへの回答内容
(3)提供の手段又は方法:暗号化したWebを経由して送信
(4)当該情報の提供を受ける者又は提供を受ける者の事業者の種類、及び属性:主催・共催・協賛・協力・講演企業
(5)個人情報の取扱いに関する契約がある場合はその旨:当社サービス利用約款による

4.個人情報の委託について

ご提供頂く個人情報は、利用目的の範囲内でその取扱いの一部又は全部を外部事業者に委託する場合がございます。その場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

5.開示等のご請求に関しまして

当社は、本お申込みフォームから取得する個人情報に関し、保有個人データ又は第三者提供記録に関するご本人又はその代理人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止等、並びに第三者提供記録の開示のご請求(以下、「開示等のご請求」といいます)に応じます。
開示等のご請求に関しましては、下記「個人情報の取扱いに関するお問合せ先 」までお申し出ください。
なお、提供先である主催・共催・協賛・協力・講演企業のご請求窓口等は、各社のプライバシーポリシーを御覧ください。

6.個人情報のご提供の任意性について

当社に個人情報をご提供頂くことは、ご本人様の任意です。ただし、必須項目に設定する情報をご提供頂けない場合、及びご入力頂いた内容が正確でない場合には、本セミナーにお申込みができない場合がございますのでご了承ください。

7.本人が容易に知覚できない方法による個人情報の取得について

当社が運営するウェブサイトでは、ユーザビリティ確保のためにCookie情報を取得しておりますが、当該情報を特定の個人を識別して利用することはございません。

8.個人情報の取扱いに関するお問合せ先

当社の個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談につきましては、以下にお申し出ください。
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

About this community

マジセミ×システム開発・テスト(デジタルとの新たな出会いと体験)

マジセミ×システム開発・テスト(デジタルとの新たな出会いと体験)

本コミュニティは、マジセミ株式会社がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。 また、「マジセミ」を通じてデジタル関連のプロダクトやサービスとの、新たな出会いと体験の場を創造することで、IT業界・製造業の発展と、エンジニアの活躍促進を実現することを目...

Join community