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基幹システムのAWS移行、オンプレのHA運用を活かせるか? ~既存運用を活かす高可用性設計とPoC・構築の進め方を解説~

2026-10-09(金)15:00 - 16:00 JST
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申込締切 10月8日 12:30

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本セミナーはWebセミナーです

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基幹システムでも進むAWS移行、既存運用はどうする?

オンプレミスで長年運用してきた基幹システムでは、共有ストレージとHA構成を組み合わせ、障害発生時にも業務を継続できるようにしている企業が少なくありません。一方、AWSへの移行を検討する際には、サーバーやストレージをクラウドへ移すだけでなく、これまで培ってきた可用性や運用方法をどこまで活かせるのかを整理する必要があります。特に止めることのできない基幹システムでは、既存の運用思想を活かしながらAWSへ移行できるかが重要な検討ポイントになります。

オンプレのHA構成をAWS上で活かせるのか?

AWSにはインフラを冗長化するための仕組みがありますが、基幹システムではインフラだけでなく、その上で稼働するアプリケーションの可用性も考える必要があります。また、オンプレミスで利用してきた共有ストレージ+HAの考え方をAWS上でどのように活かすのか、さらにPoC、移行設計、構築をどの順番で進めればよいのか分からず、具体的な検討に進めないケースもあります。製品やサービスの選定だけでなく、既存環境を踏まえながら移行の進め方を整理することが重要です。

高可用性を保つAWS移行とPoC・構築の進め方

本セミナーでは、Amazon FSx for NetApp ONTAPとLifeKeeperを組み合わせ、オンプレミスで培ってきた共有ストレージ+HAの考え方を活かしながらAWSへ移行する方法を紹介します。LifeKeeperによるアプリケーションの監視や冗長化構成、FSx for ONTAPとの組み合わせについて、各社の知見をもとに解説します。さらに、PoC、移行検討、構築までをどのように進めるのかについても取り上げ、AWS移行を具体的な検討段階へ進めるためのポイントをお伝えします。

こんな課題を感じている方におすすめ

⦁オンプレのHA構成をそのままAWSに持ち込めるのか分からない

⦁AWSのネイティブ冗長化だけでは、アプリケーション層の可用性が担保できるか不安

⦁FSx for NetApp ONTAPは聞いたことがあるが、LifeKeeperとの組み合わせ方が分からない

⦁PoCをどう設計し、移行設計・構築へどうつなげるか、進め方のイメージが持てない

⦁製品選定は進んでいるが、既存運用を活かした移行シナリオの整理ができていない

本セミナーで持ち帰れること

⦁オンプレのHA構成をAWSで再現するための設計パターン(FSx for ONTAP × LifeKeeperの組み合わせ方)

⦁アプリケーション層まで含めた高可用性設計の考え方と、AWSネイティブ機能との使い分け

⦁ PoC → 移行設計 → 構築の具体的な進め方ロードマップ(つまずきポイントと対処法含む)

⦁基幹システム移行における製品・サービス選定の判断軸(3社の知見をもとにした実践的な視点)

⦁自社の移行検討を具体的なネクストアクションに落とし込むためのヒント

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 基幹システムのAWS移行、オンプレのHA運用を活かせるか?~既存運用を活かす高可用性設計とPoC・構築の進め方を解説~

15:45~16:00 質疑応答

主催・共催

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株式会社ネットワールド(プライバシーポリシー

協力

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セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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