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ソフトウェア開発におけるアジャイル基盤の構築 (バージョン管理システムやテスト自動化ツールとの連携の必要性)

2020-11-18(水)16:00 - 17:00

Webセミナー(Zoomを利用します。URLは開始直前にメールでお知らせします)

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申込締切 11月17日 12:30
あと17人参加できます。

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本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。https://zoom.us/test

人気のプロジェクト管理ツール、Redmine

Redmineはチーム内のタスク管理と進捗管理ができるオープンソースのプロジェクト管理ツールです。無料で開始でき、自社開発にも受託開発にも広く使われているツールです。

ソフトウェア開発で行うプロジェクト管理

 ソフトウェア開発のプロジェクト管理には、ウォーターフォール型開発とアジャイル型開発があり、それぞれ異なる方式によって管理が行われます。
アジャイル型開発は、リリース可能なソフトウェアを迅速かつ高頻度で提供する特徴があり、「計画⇒開発⇒実装⇒テスト」といったサイクルを繰り返して開発を行います。「スクラム」によるアジャイル型開発では、製品の完成までに必要な機能をプロダクトバックログとしてまとめ、作業期間を1~4週間程度の一定の期間(スプリント)に定めて、このスプリント毎で作業の進捗状況等を管理し、開発を進めます。製品がリリースされた後、追加したい機能の新たなアイデア等が出た場合は、プロダクトバックログに追加され、次回以降のスプリントで作業を行います。ウォーターフォール型開発とは異なり、仕様変更に柔軟に対応可能で、リリースされたソフトウェアのフィードバックを高頻度に得られ、ユーザの要望を反映させることが可能です。

アジャイル基盤の構築にバージョン管理システムと継続的インテグレーションツールが必要な理由

アジャイル型開発では、短期間でリリースされるソースコードの総数が増加します。この時、「どのリビジョンのソースコードをリリースしたか」等、正確に管理していく必要があります。『Subversion』や『Git』に代表されるバージョン管理システムを活用することで、開発したソースコード及びリリースした成果物の管理を行うことが出来ます。
加えて、リリースサイクルを早めるためにはテスト期間の短縮がカギとなります。頻繁な修正とリリースに伴って、ビルドやデプロイ作業の頻度も高くなります。これは、テスト漏れやテスト環境用のソフトウェアを誤って本番環境にデプロイしてしまうといった人為的ミスの増加につながってしまいます。これを防ぐため、『Jenkins』等の継続的インテグレーションツールを用いることで、テスト結果の確認とデプロイ作業の正確性と効率の向上が可能になります。

「Easy Redmine」で提供可能なソフトウェア開発環境

アジャイル基盤を構築するためには「アジャイル向けのタスクやステータス管理機能」を始め、「バージョン管理システムとの連携」や「継続的インテグレーションツールとの連携」等が必要になります。

Easy Redmine には、『スクラム・カンバン』の機能と『Jenkins』との連携が可能な追加モジュールがあります。これらの追加モジュールを組み合わせることにより、「アジャイル向けのタスクやステータス管理機能」・「バージョン管理システムとの連携」・「継続的インテグレーションツールとの連携」を包括的に提供します。

本セミナーでは、現在あるいはこれからソフトウェア開発でアジャイル型開発を実践するプロジェクトマネージャーやエンジニア向けに、Easy Redmine を活用したアジャイル型開発環境を簡単な製品デモと共に紹介します。

プログラム 

15:45~16:00 受付

16:00~16:40 Easy Redmine の紹介 とデモ

アジェンダ
・Easy Redmine の紹介
・アジャイル型開発についてのおさらい
・バージョン管理システムと継続的インテグレーションツールの必要性

デモ
・アジャイル型開発での活用
 〇スクラム
 〇バーンダウンチャート
・バージョン管理システムとの連携
・Jenkins との連携

16:40~17:00 質疑応答

主催

株式会社ヒューリンクス

 

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マジセミ

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マジセミ×開発(「ITによるビジネス変革」を本気で追求するセミナー)

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本コミュニティは、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。 また、「マジセミ」を通じて企業がITの本質を理解し、ITの本当の力を最大限に活かして社会に貢献できるよう、「ITによるビジネス変革」を"...

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